紫外線の豆知識・紫外線予防の仕方などをご説明しています。



● 紫外線って? 

お肌の大敵である紫外線が、年間で一番強くなる5月から8月。
紫外線の量と気温は無関係ですから、ちょっと涼しい日でも、
しっかり対策していきたいですね。

紫外線というのは、太陽光線の中で波長が短く、エネルギーの
高い光の事を言います。要するに、日焼けの元です。
よく耳にする「UV」というのは「Ultraviolet ray」の略で
紫外線の事を指しています。

紫外線の作用には血行の循環を良くしたり、骨の発育に大事な
ビタミンDの合成や蓄積があります。皮膚に炎症反応を起こす
リンパ球の増殖を抑える働きもあるので、アトピー性皮膚炎の
治療にも用いられているそうです。

昔は、骨の病気のひとつである、くる病の予防ということも
あって、日光浴が勧められていましたが、最近の知見では、
1日に必要とされるビタミンDが作られるには、1日15分間
腕や顔に、紫外線をあびるだけで十分とされているようです。

木製まな板の消毒や殺菌も天日干しが良いですし、布団を日に
当てたり、日光浴をしたりするのは気持ちのいいものですね。

ですが、紫外線を過度にあびすぎると、逆に人体に悪影響を
及ぼすことが多々あります。皮膚の老化(しみ・しわの原因)
皮膚ガン、白内障など、特に女性にとっては、頭痛の種です。

日焼けしてから、ローションなどで肌の手入れをすることは、
日焼けの痛みには効果がありますが、残念ながらDNAについた
傷は戻りません。健康への悪影響予防の為には、まず紫外線の
あびすぎを、防止することが重要です。


 上手な紫外線予防 


真夏でも街で、長袖+サングラス+日傘のUV武装セット着用の
ご婦人を見かけると、しっかり対策していらっしゃるなあと、
感心してしまいます。日常の紫外線予防は、

しっかりした生地の衣服を着る

つばの広い帽子やサングラスや日傘を利用する

紫外線の一番強い正午前後の外出を避ける

日焼け止めクリームを上手に使う

このようなところでしょうか。
日焼け止めクリーム には、子供用の物や大人用の物、日常生活
用、耐水用、長時間用などいろいろありますが、目的に合わせ
上手に使い分けしたいものですね。

先日、スーパーでUV効果のある洗剤 を発見しました。
いつものお洗濯の際に使用するだけで、有効成分が繊維に
浸透して、紫外線カット効果を発揮するようです。

その他にも、UVカットスプレーストッキング なども見かけますし、
このようなグッズを上手に使うと、武装セットから少しは、
解放されそうです。ひと夏を超えて、どっと老けないようにご注意を♪

紫外線UV   
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