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英語(言語習得)の四技能を説明しています。
・・・・・・・・・・ 英語(言語習得)の四技能 ・・・・・・・・・・
■ 聞くこと ■
初めに「リスニングありき」と言います。
赤ちゃんが、言葉を話し出すのも、ママの言葉がけを
たくさんたくさん聞いていたからですよね。
英語に限らず、中国語・フランス語・・・すべての
言語習得に、リスニングは欠かせません。英語を
話したければ、たくさんの英語を聞くことが大切です。
■ 読むこと ■
前出の「フォニックス」が、読む力のカギを握ります。
日本人の子供がフォニックスを習うということは、同時に発音も
学ぶことにもなります。フォニックスを習得すると、初見のつづりも
正しく読むことができ、大きな助けになるでしょう。
■ 書くこと ■
書くことの積み重ねは、話すことにつながります。
何度も何度も、書くことによって、つづりが定着し、
定着したつづりは、すらすらと口から出てくる様になります。
「dictionary(辞書)」を「字引く書なり」などと音読しながら
つづりを書くことは、単語力をUPする分には、大変有効ですが、
正しい発音を身につけるのには向いていません。
フォニックスのルールをもとに、つづりと発音を
結びつけながら書くクセを、つけていきましょう。
■ 話すこと ■
リスニングが十分に、足りていれば口から、英語が
出てくる様になります。でもそれだけでは、赤ちゃんのカタコト。
「自由に話せる」ようになるには、リスニング力だけでは、
不十分です。ある程度までは話せても、伸びは望めないでしょう。
英語(言語習得)の四技能である
「聞くこと」「話すこと」「書くこと」「読むこと」の四つが揃って
初めて、英語が自分のモノになるのです。
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