快眠・不眠に悩む方にぐっすり眠るためのヒントや低反発枕・低反発マットのご紹介をしています。



● 快眠の豆知識 

最近、ぐっすり眠る幸せを、実感されているでしょうか。

今回は、人生の3分の1の「睡眠時間」が、少しでも快適に
なりますよう、快眠のためのあれこれ豆知識をご紹介します。
寝付きが悪い・寝起きが悪い・熟睡できないなどで、お悩み
の方は、ご参考にどうぞ。

 快眠ってどんな状態? 

そもそも快眠というのは、どんな状態のことを言うのでしょう。
まず、眠りには、2種類の性質があります。

レム睡眠(浅い眠り)

眠っていても、目玉が動くような、浅い眠りのことを言います。
脳は覚醒に近く、半分は起きているような感じです。

ノンレム睡眠(深い眠り)

ぐっすりと熟睡した、深い眠りのことを言います。このときは、
脳も休息しているので、揺り起こしてもすぐには起きません。

私たちは通常、この2種類の状態を90分サイクルで、数時間
繰り返しながら、眠っています。

目覚める時に、浅い眠りのレム睡眠から起きると、体温は上昇
していますから、目覚め感は良好です。逆に脳が休息している
深い眠りのノンレム睡眠のときに、無理やり起こされると目覚
め感は良くありません。

そして、そのレム睡眠とノンレム睡眠は、90分サイクルで成り
立っているので、入眠から目覚めまでの時間を、「90分の倍数」
にすると、快適な目覚めを得る事ができます。

実際に、私も気持ちよく起きた時は、90分の倍数の睡眠時間で
あることが多い様な気がします。

また、寝つきのいい人は、入眠前から脳とカラダが睡眠の準備
を始めるために、覚醒→睡眠への切り換えがスムーズに行われ
ますが、寝つきの悪い人は、準備ができていないために、睡眠
への切り換えが、うまくいかないのだそうです。

寝つきをよくし、1サイクル目に深く眠ることで、その後の
睡眠リズムがよくなり、深い眠りの総量も増えて質のいい睡眠
を実感できるようになるとのこと。

いびきをガーっとかいて(!)、はためには、気持ちよさそう
に寝ている人は、実は、気道が塞がっている状態で、「快眠」
状態ではないそうです。(ちょっと心当たりが・・・)

 質の良い眠りを得るために 

最近の調べでは、日本人の5人に1人が不眠で悩んでいるとか。
その背景には、ストレスや食生活の乱れなども、大いに関係が
あるそうですが、今日からでもできることを、ご参考にどうぞ。

室内環境

ちょっとした物音が、寝付けない原因になる場合は、家庭内で
は家族の協力、騒音は厚手のカーテンや雨戸などで防音対策を。

室内の明るさは、おぼろげにものの形が、見える程度がベスト。
好みがありますから、自分にとって一番良い明るさで。

室温の目安は、夏は25度・冬は15度、湿度は年間を通して、
50%程度が、良いそうです。

室内の雰囲気は、刺激的な色彩は避け、仕事の書類などの昼間
のストレスを、彷彿させるような物を、持ち込まないように。

寝具

ぐっすり眠れる条件は「頭は涼しく、手足は暖かく」です。
五感が集中している頭部にする枕に、人は無意識のうちに反応
し、快適なのか不快なのかを脳に伝えているそうですので、寝具
の中でも、枕は特に大事。高すぎず、低すぎず、顔が約5度下を
向く角度が、一番良いとのことです。

[ まくら専門店 ]

枕ぐっすりショップ
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グッズ

お気に入りの音楽や、本、落ち着くアロマの香りや、ノンカフェ
インのハーブティーなども、スムーズな入眠に、効果的です。

私は寝るとき必ず、本を読みます。内容によっては、かえって
興奮してしまうことも・・・。これは良くないと思うのですが、
やめられそうにありません(涙)

最近よく見かける、話題の低反発マット低反発枕を早速
購入してしまいました。朝起きると、自分の跡形ができていて
マイ枕・マイマットという感じです。静かに沈んでいく様な、
なんともいえない感触で、よく眠れる今日この頃です。

どうぞ、ご自身にあった方法で、ぐっすり眠る幸せを味わって下さいね♪

  
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