朝用と夜用それぞれ役割が違う石鹸は、泡にこだわってます
×失敗の泡(泡立てネット使用) ○成功に近い泡(泡立てネットなし)
左は普通の石鹸を使うときのように、泡立てネットを使ってサッと10秒ほどで泡立てたP.G.C.Dの言う「ダメな泡立ち」の写真です。石鹸の色が濃くて泡が白いです。
右は、まず、石鹸をお湯にくぐらせたので、石鹸の表面が少し白っぽくなって、
泡は石鹸の色そのもの。右はP.G.C.Dの推奨する泡立て方をして、ていねいにていねいに手の温度で暖めながら、
泡立てました。
右はブクブクっとした気泡がなくて、こってりしています。このような泡が毛穴の汚れを吸着するカギなのだそうで、
泡のクッションによるマッサージ効果も期待できるとか。これを作るのに5分間くらい、無心でクルクル(笑)
今まで洗顔にこんなに時間をかけたことがなく、ていねいに作った泡で洗っていると、爽やかな香りが
ただよって、フッとストレスみたいなものが飛ぶような気がしました。泡に愛着?っていうんでしょうか、
気づいたら自然とやさしく洗っていて、洗顔を大事にする習慣がつきそうです。P.G.C.Dはスキンケアの中でも、洗顔が第一というこだわりがあるので、
それが実感できたような気がしました。
また、「朝の石鹸と夜の石鹸の役割は違う」とP.G.C.Dは言っています。朝の石鹸は、眠っている間に
分泌された皮脂や老廃物をさっぱりと落とし、肌のコンディションを整えるもの。緑色の夜の石鹸と
違ってすぐ泡立ちます。夜の石鹸は、メイクや日焼け止め・大気汚染なども一度で洗い流す、クレンジング
もかねたもの。考えてみれば、夜と朝のお肌の状態って違うんですよね。
この石鹸洗顔のあとは、化粧水+乳液+美容液の作用をする、美容水だけ。とってもシンプルです。
スーッと伸びて、お肌によく浸透しうるおいます。うーん、なんだかスキンケアに対する考え方が
P.G.C.Dのおかげで変わった気がする、洗顔タイムでした。
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