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老舗製薬会社のグループ企業が、医療関係者との共同開発で
アスタキサンチンとは「海のビタミン」とも言われる、カロチンの一種。鮭・カニ・エビなどに
含まれる、天然の赤い色素です。その赤い色素を持つ生物のエサになっているのが、藻類の
「ヘマトコッカス」。赤い色素の大もとの植物です。
もともと緑色のヘマトコッカス藻は、紫外線による酸化から身を守るために、赤く変色して、
自らアスタキサンチンを作り出すそう。
これが、アスタキュアの主成分!
販売元のナチュリル社は、自社培養アスタキサンチンのシェアが世界トップレベル。
その生産量は世界の70%以上、徹底した品質管理を行っているそうです。
(パンフレットに載っていたハワイの培養工場が、広大でびっくりしました)
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